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ブレイザーボートとは?

BLAZER BOATSの紹介は前回のブログで簡単にまとめました。


フロリダ州と言っても、大きくフロリダ半島の西の付け根に

位置するのが「ペンサコーラ」

メキシコ湾に面した街で、位置的にはほぼアラバマ州と言っても良い。

(アラバマ州の州都モントゴメリーより経度では西)


港湾部にほど近い一角に「BLAZER BOATS INC.」はあります。


CEOであるキースは根っからのバス釣り好き


その他の趣味では、アメリカ人らしい「狩猟」

自分で仕留めた「獲物」が社長室に剥製となって飾られている

物静かな「キース」ですが、その信念の深さは話しを聞けば聞くほど

深みを感じる。


工場内も綺麗にレイアウトされており、整理がきちんとされた非常に綺麗なファクトリー

やはり主力商品である、ベイボートの数が圧倒的に多い。

その中でも、2016年より復活させた「BassBoat」が生産を終え

並べられている。



「ワンメーカー」らしい手作り感が漂うファクトリー内。



別室では年明けにデビューする21フィートオーバーモデルの制作が行われている。


現在のアメリカのトレンドはワイドデッキ。

ニューモデルも、よりワイドデッキになりレングスが伸びる。

コンソールには16インチクラスの魚探が埋め込み可能。


デッサンイメージはイタリアの高級車「ランボルギーニ」


2020年3月にはデビュー予定との事。



「人を大切にして、BLAZERブランドを守ってきたキースらしい」計らい。


さて肝心なモデルは現在は2モデルをラインナップ。



625Pro Elite

20フィート6インチと絶妙なバランスを持つモデル。

ビームはスペック上94インチですが、実際に測ると広い所で

95インチクラス。

エンジンMAXHPはアンリミテッド 300psでもOKとの事。


日本での販売の場合は、250ps~275ps仕様になると想定されます。



595Pro Elite

19フィート6インチと前述の625と比べると、1フィート短い

ビームは625モデルとほぼ同じ94インチ

625ProEliteと比べ、フロントデッキ側がおおよそ、40cm程短く

コンソールからトランサムにかけては、同じ面積を保っています。

エンジンMAX HPは225ps

推奨馬力は200ps


日本向けモデルでは、150ps~225psを搭載する事になると思います。


両モデルとも、名前に「Elite」の冠が入る


フルコンポジットFRPに最新のエスターレジンを全層に使用した

軽量かつ高強度、非常にしなやかなボートに仕上がっています。



大きく見ると、非常に「シャープな中に、曲線と直線を上手く使い

綺麗にまとめているボート」との印象が強い。


この後、トレイルして625ProEliteを実際にドライブ。


走行性能に関しては、また改めて記事をアップさせて頂きます。

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